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松島町指定文化財 大悲亭(本堂)

本堂大悲亭は光宗君の江戸納涼の亭で、愛息の早逝を悼んだ忠宗公が解体移築したもので、寄棟造萱葺の瀟洒な姿は、禅寺らしい落ち着いたたたずまいを見せています。
円通院には、約350年前に造られた心字池と観音菩薩が住む補陀落山を中心にした庭園があり、この庭は小堀遠州 (江戸時代の日本を代表する作庭家) 作と言われています。

 
   

松島町指定文化財 本尊聖観世音菩薩座像

室町時代の秀作

桧材、寄木造り、漆箔、像高63cm。
四段の鱗型蓮台に坐し、右手を施無畏印、左手に未開敷蓮華を執る。
豊頬・高髻の姿はりりしく、框座・透かし彫りの光背とのバランスもよく、室町時代の秀作であるといわれています。