お食事処

2019.9.12

紅葉ライトアップ期間中、“ソニド デル ビエント”などによる演奏があります

松島紅葉ライトアップ期間にあわせ、円通院ではソニド デル ビエント、伊達の黒船太鼓保存会などによる演奏を行います。

ライトアップされた美しい木々の彩りのなか、心地よく流れてくる音色をお楽しみください。

演奏予定

日曜日 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
           

10月26日

松山古源
伊達の黒船太鼓保存会
ソニド デル ビエント

27日

ソニド デル ビエント
佐藤那美

28日

及川久美子
齋藤めぐむ

29日

ソニド デル ビエント
らよち。
渡辺なべお

30日

ソニド デル ビエント
及川久美子

31日

ソニド デル ビエント
らよち。
渡辺なべお

11月1日

松山古源
寺井宏明

2日

松山古源
齋藤めぐむ

3日

Credle of Slur
齋藤めぐむ

4日

ソニド デル ビエント
佐藤那美

5日

松山古源
らよち。

6日

Credle of Slur
寺井宏明

7日

寺井宏明

8日

ソニド デル ビエント
松山古源

9日

松山古源
佐藤那美

10日

佐藤那美
齋藤めぐむ

11日

らよち。
ソニド デル ビエント
渡辺なべお

12日

ソニド デル ビエント
齋藤めぐむ

13日

Credle of Slur
らよち。

14日

らよち。
及川久美子

15日

松山古源
ソニド デル ビエント

16日

ソニド デル ビエント
佐藤那美

17日

ソニド デル ビエント
伊達の黒船太鼓保存会
佐藤那美

           

※天候などの都合により、予告なしで予定が変更される場合がございます。

プロフィール

ソニード デル ビエント (Sonido del Viento)
 

ソニド デル ビエント(Sonido del Viento)

「ソニド デル ビエント」はスペイン語で『風の音』
南米の笛ケーナを始めアイリッシュホイッスル・オカリナそして唄を担当するMarin、キーボード兼作曲担当の山本さとみ、ベースの渡辺ナベオの三人によるアンサンブルユニット。
『Sonido del Viento』は‘心に響くサウンド'をコンセプトに2006年結成。伝統的な民族音楽のテイストをモチーフに独自の世界観で織りなす和洋折衷のサウンドは優しく力強く、聴衆を自由な旅にいざなう。
震災後は東北の大地に足元を固めて原点回帰。世代や国境を越えて幅広く支持されている。
仙台市を中心に関東・東海・関西各方面で活動中。

Sonido del Viento のホームページ

松山 古源 (まつやま こげん)

 

雄勝町 伊達の黒船太鼓保存会

松山古源 (まつやま こげん)

15歳でギターを始める
エレキギターを工藤純・齋藤亮 両氏に師事。
19歳でクラシックギターを始める
吉田修氏に師事
2011年21歳の時に第十二回全日本アマチュアギターコンクール史上最年少優勝
現在仙台でギタースクール主催
BAR レストラン イベント ウェディングなどで演奏活動中

 
雄勝町伊達の黒船太鼓保存会

平成3年5月、宮城県雄勝町(平成17年石巻市に広域合併) 町制施行50周年記念事業のひとつとして策定され 観光客誘致の起爆剤としての役割を担い、 地域の活性化と町民の誇れる文化活動の推進を目的。
曲の名称に用いた「伊達の黒船」は1613年、 藩祖伊達政宗公の慶長遣欧使節船「サン・ファン・バウティスタ号」 の建造の地が石巻市雄勝町呉壺であることから名付けられた。
東日本大震災で雄勝町は壊滅的被害を受け、 太鼓、衣装、練習場全てを流失するも 全国の様々な方々の支援を受け活動再開が出来、今日に至る。

http://kurofunedaiko.blogspot.jp/

らよち。

 

渡辺 なべお(わたなべ なべお)

らよち。

Marin (Sonido del Viento)とyukki (Coupie)による円通院で生まれたデュオ。
「東北の民族や歴史」をテーマに空間を音や言葉を使い、忘れられている文化を今の視点で表現を目指している。

 
渡辺 なべお(わたなべ なべお)

15歳でbassを始め、2006年から様々なバンドやアーティストのライブサポート、レコーディングに参加。 2015年に仙台を拠点とするユニット Sonido del Vientoに正式加入。 北海道ツアー中に出会った馬頭琴奏者、 嵯峨治彦氏が奏でる音色に衝撃を受ける。 2018年から本格的に馬頭琴の演奏活動を始め、円通院で初のソロステージを経験する。 現在もベーシストと馬頭琴奏者としての両立を試行錯誤しながら、日々奮闘中

松山 友美(まつやま ともみ)

 

Credle of Slur(クレイドル・オブ・スラー)

松山 友美

宮城学院女子大学音楽科卒業。同大学卒業演奏会に出演。フルートを伊藤桂 山元康生両氏に師事。
現在フリーの奏者として宮城 山形を中心に演奏活動や、音楽教室 カルチャースクール 学校での指導を行っている。

 
Credle of Slur

ギター:松山古源 フルート:松山友美 ギターとフルートによるインストユニット。
円通院のライトアップをきっかけに2013年ユニット結成。主に仙台を拠点にイベントやコンサートなど多方面で活動中。
cradle=ゆりかごに揺られるように、甘く優しく聴く人の心を包み込む。

寺井 宏明(てらい ひろあき)

 

及川 久美子(おいかわ くみこ)

寺井宏明(てらいひろあき)

能楽師 森田流笛方 父・十世寺井久八郎ならびに祖父・寺井啓之に師事
重要無形文化財総合指定保持者「能楽の心と癒やしプロジェクト」として、2011年夏より主に宮城県域を中心に慰問活動を おこなっている。

公益社団法人能楽協会会員
一般社団法人日本能楽会会員

寺井宏明facebook

 
及川 久美子(おいかわ くみこ)

松島一の坊ラウンジコンサート、太平洋フェリーラウンジショーをはじめピアノソロや器楽とのデュオ、弾き語りを生かし多用な場面での音楽活動を展開。
みやぎの音楽教室を主宰。子どもの持つ力を信じ引き出す指導法を大切に子供から大人まで後進の指導にあたっている。

齋藤 めぐむ(さいとう めぐむ)

 

佐藤 那美(さとう なみ)

齋藤 めぐむ(さいとう めぐむ)

音楽に携わっていた両親の影響と幼稚園の先生からの勧めで、4歳からエレクトーンを小野寺幹子氏に師事。
高校卒業後、仙台市を中心に演奏活動を始める。
マーブルロードおおまち(中央通おおまち商店街)アーケード上のオルガン演奏、太平洋フェリーラウンジ演奏、仙台市内のライブハウスにも出演。 キーボードソロ演奏の他、管弦楽器など様々な楽器とのセッションを行っており、 アーティストのサポートキーボードとしても演奏を行っている。 ライブでは即興演奏も積極的に取り入れ、その場でしか味わえない音楽を作り出している。 またミュージカルやバレエ等の舞台楽曲制作、TVCMの音源制作やラジオキャンペーンソングの編曲、 オリジナル曲の制作など多方面で活動中。

 
佐藤 那美(さとう なみ)

音楽家。1990年生まれ。宮城県仙台市荒浜にて育つ。活動拠点を仙台に置き、フィールドレコーディング、エレクトロニカ、アンビエント、ストリングスなどのサウンドを取り入れた楽曲を制作している。東日本大震災をきっかけに音楽制作を本格的にはじめ、2011年 ミュージシャン七尾旅人主催のDIY HEARTSにてミニアルバムを発表。 2013年 震災で失われた故郷の再構築を試みたアルバム “ARAHAMA callings” を配信リリース。2018年 “Red Bull Music Academy 2018 Berlin” に日本代表として選出。2019年6月28日 ロンドンを拠点とするレーベル THE AMBIENT ZONE より新EP “OUR MAP HERE”をリリース。

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