お食事処

2017.10.05

紅葉ライトアップ期間中、“ソニド デル ビエント”などによる演奏があります

松島紅葉ライトアップ期間にあわせ、円通院ではソニド デル ビエント、伊達の黒船太鼓保存会などによる演奏を行います。

ライトアップされた美しい木々の彩りのなか、心地よく流れてくる音色をお楽しみください。

演奏予定

日曜日 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
           

10月28日

ソニド デル ビエント
伊達の黒船太鼓保存会

29日

ソニド デル ビエント
佐藤実治

30日

Credle of Slur
佐藤実治

31日

ソニド デル ビエント
佐藤実治

11月1日

Credle of Slur
佐藤実治
yukki

2日

Credle of Slur
佐藤実治

3日

ソニド デル ビエント
佐藤那美

4日

ソニド デル ビエント
松山古源

5日

Credle of Slur
金田祐介

6日

ソニド デル ビエント
寺井宏明

7日

ソニド デル ビエント
佐藤実治

8日

ソニド デル ビエント
松山古源

9日

ソニド デル ビエント
寺井宏明

10日

佐藤那美
松山古源

11日

佐藤那美
佐藤実治

12日

佐藤那美
Credle of Slur

13日

Dozen Notes
佐藤実治
yukki

14日

ソニド デル ビエント
Dozen Notes

15日

佐藤那美
松山古源

16日

佐藤那美
佐藤実治
yukki

17日

ソニド デル ビエント
Credle of Slur

18日

ソニド デル ビエント
佐藤那美

19日

佐藤那美
Credle of Slur
伊達の黒船太鼓保存会

           

※天候などの都合により、予告なしで予定が変更される場合がございます。

プロフィール

ソニード デル ビエント (Sonido del Viento)
 

ソニド デル ビエント(Sonido del Viento)

「ソニド デル ビエント」はスペイン語で『風の音』
南米の笛ケーナを始めアイリッシュホイッスル・オカリナそして唄を担当するMarin、キーボード兼作曲担当の山本さとみ、ベースの渡辺ナベオの三人によるアンサンブルユニット。
『Sonido del Viento』は‘心に響くサウンド'をコンセプトに2006年結成。伝統的な民族音楽のテイストをモチーフに独自の世界観で織りなす和洋折衷のサウンドは優しく力強く、聴衆を自由な旅にいざなう。
震災後は東北の大地に足元を固めて原点回帰。世代や国境を越えて幅広く支持されている。
仙台市を中心に関東・東海・関西各方面で活動中。

Sonido del Viento のホームページ

松山 古源 (まつやま こげん)

 

佐藤 実治【ヴァイオリン,作曲&編曲,ドラム&パーカッション】

松山古源 (まつやま こげん)

15歳でギターを始める
エレキギターを工藤純・齋藤亮 両氏に師事。
19歳でクラシックギターを始める
吉田修氏に師事
2011年21歳の時に第十二回全日本アマチュアギターコンクール史上最年少優勝
現在仙台でギタースクール主催
BAR レストラン イベント ウェディングなどで演奏活動中

 
佐藤実治【ヴァイオリン,作曲&編曲,ドラム&パーカッション】

宮城県出身。ヴァイオリンを21歳より独学で再開し、2009年よりMonkey Majikの全国ツアーに参加。 タップダンサー熊谷和徳と共演。
2012年にON AIRされたポカリスエットのCM曲のヴァイオリン、 ヴィオラを担当。
その他Rake,Hi-Fi-Camp,あんべ光俊、幹、 ティーナ・カリーナなど多数のアーティストとの レコーディングに携わる。 ドラマーとしてもジュニアバンドスタンド最優秀賞等を受賞。 現在ヴァイオリニスト&ドラマー&パーカッショニストとして独自のスタイルで活動を展開。

http://naoharu1006.jimdo.com/

雄勝町 伊達の黒船太鼓保存会

 

Dozen Notes(ダーズン・ノーツ)

雄勝町伊達の黒船太鼓保存会

平成3年5月、宮城県雄勝町(平成17年石巻市に広域合併) 町制施行50周年記念事業のひとつとして策定され 観光客誘致の起爆剤としての役割を担い、 地域の活性化と町民の誇れる文化活動の推進を目的。
曲の名称に用いた「伊達の黒船」は1613年、 藩祖伊達政宗公の慶長遣欧使節船「サン・ファン・バウティスタ号」 の建造の地が石巻市雄勝町呉壺であることから名付けられた。
東日本大震災で雄勝町は壊滅的被害を受け、 太鼓、衣装、練習場全てを流失するも 全国の様々な方々の支援を受け活動再開が出来、今日に至る。

http://kurofunedaiko.blogspot.jp/

 
Dozen Notes(ダーズン・ノーツ)

クラリネット:金田祐介/キーボード:齋藤めぐむ
Dozenとは12、Notesは音の英語を表す。
1オクターブの音が12ある事や二人の生まれが12月生まれである事からこのユニット名に決定。
2011年12月結成。
仙台、石巻を拠点に演奏、制作を行っているクラリネット・キーボードユニット。
毎月の自主ライブやイベントへの参加、依頼演奏やCD制作など多方面で活動中。
2014年8月に行われた横浜市旭区サンハート主催のアンサンブルオーディションにて、聴衆賞と優秀賞を受賞。
フリージャンルで紡がれる音楽は、最小ユニットの可能性を越え、結成以来独自の世界観を創り出している。

http://12notes.jp/

Credle of Slur(クレイドル・オブ・スラー)

 

寺井 宏明(てらい ひろあき)

Credle of Slur

ギター:松山古源 フルート:佐藤友美 ギターとフルートによるインストユニット。
円通院のライトアップをきっかけに2013年ユニット結成。主に仙台を拠点にイベントやコンサートなど多方面で活動中。
cradle=ゆりかごに揺られるように、甘く優しく聴く人の心を包み込む。

 
寺井宏明(てらいひろあき)

能楽師 森田流笛方 父・十世寺井久八郎ならびに祖父・寺井啓之に師事
重要無形文化財総合指定保持者「能楽の心と癒やしプロジェクト」として、2011年夏より主に宮城県域を中心に慰問活動を おこなっている。

公益社団法人能楽協会会員
一般社団法人日本能楽会会員

寺井宏明facebook

佐藤 那美(さとう なみ)

 

yukki【アコースティックギター】

佐藤那美

佐藤那美 1990年生まれ。宮城県仙台市荒浜にて育つ。ピアノを中心にエレクトロニカ、アンビエント、チルウェーブなどのサウンドを取り入れ、匂いから音を生成する電子音楽作家。
東日本大震災をきっかけに東北芸術工科大学 在学中より音楽制作を本格的にはじめ、2011年 七尾旅人主催のDIY HEARTSにてミニアルバムを発表。 2013年 故郷の再構築を試みたアルバム「ARAHAMA callings」を配信リリース。 2015年3月11日から毎年、母校 荒浜小学校にてHUNGER(GAGLE)、會田茂一、恒岡章(Hi-STANDARD)らとライブセッションを継続している。 クリエイター有志によるメモリアルサイト「Hello,Goodbye.松島水族館」や現代美術作家 近藤亜樹監督「HIKARI」などのアート作品の他、「国連防災世界会議(2015年)」などTVCMにも多くの楽曲を提供している。

佐藤那美facebook

 

宮城県を拠点に活動する音楽家。
3.11後、地元石巻の郷土芸能支援活動がきっかけで『雄勝町伊達の黒船太鼓保存会』に加入。アンビエントユニット『Jai Machine』や『らよち』などでも活動している。
ギター、和太鼓、篠笛、ディジュリドゥなど様々な楽器を使い自然に鳴るような音を追求し演奏、制作を続けている。

Coupie(クーピー)プロフィール

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